2009年01月15日

本当に助けが必要としているのは・・・?

「孤児院支援をやめたい」との突然のきりだし。。パンチ

先日、ミャンマーから帰国した同僚が時間を作ってというので、
早めに仕事を切り上げてお茶喫茶店しに。。。。(*^-^)o

何の話だろうと思っていたら、真剣な眼差しで冒頭のような事を唐突に言われたexclamation

久しぶりに帰国した彼女あせあせ(飛び散る汗)
目的は両親に会う為、そしてもう一つは孤児院の院長先生と図書館建設の話を
具体的にしてくるためだったexclamation×2
ところが行ってみると、以前いらした院長先生は病気の為、引退。
新しい院長先生がいらしていたそうですバッド(下向き矢印)

TOPが変わるとそこはまるで別の孤児院のように変わってしまった。

以前の院長先生は、自分たちでできることはやっていこう・・という方だったそうです。
勉強がない時には、孤児院の側に畑を作り、食べ物を作ったりしていたそうですexclamation

が・・

今は 国や外国からの支援があり、テレビやビデオといった贅沢品(ミャンマーでは)があり、
3食カバン必ず食べられるということから、援助だのみの無気力的な体質に変わっていたそうですふらふら
ここの子供たちのほとんどは、両親を地雷で亡くした子供たちだそうですexclamation×2
目の前で母親が吹き飛んだ子供もいて心の傷は口では言えないほど深いとの事ですexclamation

ここの子供たちに、将来の夢は?好きなことは
と聞いても返ってきた答えはー(長音記号1)
宗教大学に行ってご飯が食べれる生活ができればいい!がほとんどだったようです。
宗教大学だと援助がでて、学費免除、3食や住むところが支給されるそうです。
他は自費になるからがその理由

また院長先生に私たちはここに図書館を建設しようと思いますが、自分たちもそのために何かしようという気持ちはありますか?と聞いたそうです。

彼は「建ててくれるのは嬉しいが、そういう気持ちはない」とおっしゃったそうですふらふら

お金を持っている人間が助けを必要としている人を救うのは当たり前という院長の気持ちが見えてすごく嫌な気分になったそうです。

ここまでの話を聞いているとなんか、イスラムの教えというか。。
インドネシアにいたときのバリリゾートを思い出しました。
一人でも勉強が出来てよく稼げる子がいると、家族みんな、親戚連中までおんぶにだっこしていました。
出来る人は出来ない人の面倒を見るのが当たり前。。。
なんか嫌なものみちゃった目!という気もちに○○年前はなりましたあせあせ(飛び散る汗)
最近は行ってないので、変わってるかもしれませんが。。。。変わらないか。。パンチ

ここの子供たちは無条件で学校ビルに行き、3食のご飯を食べられます。
が。。
村の子供たちは、なまじ親がいるために貧乏で、ご飯も3食食べられず、学校ビルにも行けない!
そんな子がたくさんいるようです。

たしかに心に傷はないかもしれませんが、いつもお腹をすかせ、学校に行きたくても行けない。
でも卑屈にはなっていないようです。
同じように将来の夢はと聞いたら、パイロット、弁護士、お医者さんと言っていたそうです。
顔の表情も子供らしく、明るく。。貧しくても元気で。。。

その笑顔を見ていたら、この中の1人でもいいから夢が叶うお手伝いをしてあげたいと思ったそうです。わーい(嬉しい顔)
同じように図書館が出来たら、うれしい?との質問に。。。
一人の少女は「本は好きだし、読みたい。
私ねお金がないから小学校に行く前の勉強の本が買えないの。
」と答えたそうです。

ちなみにこの本は日本円で25円です。
作りも雑で日本に比べたら、わら半紙本のようでしたが、これでもいいほうなんだそうです。
学校に行けない子供たちは教会に行き、近所の大学生に教わっています。
この大学生も往復6時間バスかけて大学ビルに通っています。
バス代が往復60円もかかる為、一日2食との事です。
本当はお弁当箱を開けるのが恥ずかしいからなんだそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

村はまだまだ電気ひらめきがある家は少なく、蝋燭の家庭もあるそうです。

日本に長くいすぎて私たちが日本人的に考えに近くなっているのかもしれないけど、
やっぱり自分の事は自分でなんとかするんだexclamationという気持ちをもってほしい。
本当に図書館を必要としているのは孤児院の子供たちよりも村の子供達の気がすると言われましたあせあせ(飛び散る汗)

だから、孤児院ではなく、教会の隣に建てて、大学生が時間が開いている時だけ
図書館を開けて、その間アルバイトという形で彼女に時給をあげたい。ハートたち(複数ハート)
そうすれば、彼女も助かるし、本がなくなるという心配もせず、子供たちも本が読めて
みんながHappyハートたち(複数ハート)になれる気がするんだけど

とこんな感じで、子供達の写真を見せてもらい、熱く語られちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)パンチ
いずれにしても陰ながら、応援するよ(v^ー゜)。協力は惜しまないとは伝えましたが、
これからが大変だなぁ〜と思った私ですexclamation×2

詳しくはここ

就学前の本
posted by brosa at 23:38| Comment(32) | TrackBack(0) | 応援したい事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
孤児院の子供たちは、取りあえず生きて行くための糧を手に入れて沢山ある不幸の中の一つが取り除かれたのだと思います。お腹が満たされれば夢も又変わっていくのではないでしょうか。でも、親を亡くしたという深い心の傷を治すには大変な労力と知恵が必要で、例えば笑う事や助け合いの気持ちを教える事は、難しいけど大切だと思います。物で援助はできなくても心で助けるという時期になったのではないでしょうか。コーン君の目に光が戻ることを願っています。ゴメンナサイ、、長くなりました。平和ボケしたオヤジの戯言でございます。
Posted by よっちゃん at 2009年01月16日 00:54
こんばんは。
援助の方法って、難しいものがありますよね。
生命にかかわる物資援助の段階、自立支援の段階…
色々とあると思います。
中でも教育的な支援というのは思想の問題も絡むので
最も難しいものだとは思いますが、
brosaさんたちが進める図書館の建設は、
未来の選択肢を広げるという意味で
とても有意義なものであると思います(*^^*
これからも応援してますよ〜o(^-^)o
Posted by スウ at 2009年01月16日 01:46
おはようございます。

支援というのはホントに難しいもだと記事を読ませてもらって思いました。
また本当に助けが必要なところには、なかなか助けがいかないこともあるのですね。
そういったことでも図書館建設は素敵なことだと思います。
先は長いと思いますが、どうぞ頑張ってください。
Posted by at 2009年01月16日 05:52
ブロちゃ〜んおはようございま〜す!

ブロちゃんのお話聞いていて、支援は難しいものだなぁ〜って
思いましたよ!!
やっぱり、相手の受け取り次第なのかもね!
日本だって同じ事が言えますよね!
ほんとうに困ってるのか、そうではないのに困っていると
言ってるのか。。。。!

でも、孤児院のお話だと、やっぱり院長さん次第で変わってしまってるなんて、何だか切ないね〜〜!
精神的な苦痛と体力的な苦痛とどっちを選ぶ?って
聞かれてようなお話です!
現にどちらも困ってるのは、やっぱり弱い立場の
子供達には違いないんですよね〜〜(-_-;)
Posted by はなちゃん at 2009年01月16日 09:57
おはようございます。

実は学生の頃に「孤児院」に勉強を教えに行ってました。
その時は援助者と園長先生との温度差が激しく
してあげたいけど出来ない事が多くかなり悩みました。
くやしく何もできなくてやめたい気持ちわかります。

でも
友達もブロちゃんに聞いて貰えて本当に元気が出たて
大きな心の支えだと思います。
なかなか知らない人に話しても分かってもれないから
貴重な存在ですよ(^^)
Posted by ピーナツ豆腐 at 2009年01月16日 11:18
brosaさん こんにちは♪
昨年の12月29日にお訪ねしたきり、新年のご挨拶にも
伺わない、不出来者です。
なにしろ、不得意なPC相手にしてますので・・。

今日は、ゆっくり拝見させていただきました。
文章がお上手なので、折々の出来事が手にとるように
わかり、楽しかった!!です。
福袋、カエル、築地、亀戸天神etc.
そうそう、築地の”うおがし銘茶”は私の贔屓です。

ミャンマーから帰国された同僚の方のお話は
考えさせられました。
同じ地球上に生まれて、余りにも落差があるのが
切ないですね・・。

Posted by ☆奈々☆ at 2009年01月16日 12:33
ブロッサさんこんにちは(^^)
なるほど・・・支援とは難しいものですね。
でもでも、末来ある子供たちの為に動いている姿は、素晴らしい♪
頑張って下さい!応援しています!
Posted by poopiipuu at 2009年01月16日 13:46
こんにちは^^
やっぱりBrosaさんはすごいですよ!!
私は自分の周りのほんの狭い世界しか見えなくてもバタバタしてるのにこのように広く世界を見れるBrosaさんは私にとってはかなりキラキラ☆の存在です。
人って、楽なほうに楽なほうに行ってしまいますね。
本当に支援が必要な人って実は見えないところにたくさんいるんでしょうね・・・
こうしてブログを読むだけの自分に何が出来るかわからないけど、そんな現実があるってことはきちんと理解したいと思います
Posted by まぁーこ at 2009年01月16日 15:53
こんばんは〜。
難しい問題ですね、確かに。
援助したがばかりに大人はグータラ。子供も明るい未来は無い。。。
でも援助を打ち切ればもっとひどい世界になるかもしれないし。。。
でも、こう言った事があるという事次第知らなかったことも確か。
私自身ももっと世の中を見なければ・・・。
Posted by Tommy at 2009年01月16日 19:26
こんばんは♪
難しいですね
「なまじ親がいるために貧乏で・・・」という部分が
私にはちょっとショックでした
Posted by さー at 2009年01月16日 20:16
苦労を知らずに手に入れた豊かさの代価は『志』と言う事でしょうか。
自分もそういう風になっていないかちょっと不安になりました。
Posted by カラス at 2009年01月16日 20:42
☆よっちゃん!こんばんは。

お腹が満たせば、心も満たされる。
はやくそんな日がくるといいです。
彼は7年間、ここで暮らしています。
彼が心から笑える日が来ることを祈らずにはいられません。
Posted by brosa at 2009年01月16日 23:35
☆スウさん!こんばんは。

援助の方法は、難しいです。
よかれと思ってやった事が自己満足でしかなかったりする事もあります。
自己満足で終わらない、援助を考え支援していきたいと思います。
応援してくれてありがとうございます。(^_-)-☆
Posted by brosa at 2009年01月16日 23:41
☆静さん!こんばんは。

気長にがんばります。
今まではスマトラ沖地震など、NGO団体を通して衣類などの物資援助はしてきましたが、自分たちが主催して行うのは初めてです。
1からスタートで、手探り状態!
いろんな壁にもぶつかりこれからも進んでいきます。
ありがとです(^_-)-☆
Posted by brosa at 2009年01月16日 23:46
☆はなちゃん!こんばんは。

確かに日本でも同じ事が言えるかも、以前 新品の布団を寄付しようとして断られた事があります。ほしい物を指定されたりして。(笑)

困っているというのが口癖になっている場合もあるし、判断は難しいです。
TOPによって、体制がガラリと変わるのはしょうがないのかも。。
それは日本でも諸外国でも同じ事なのかも。。

何時の時代でも弱い物だけが辛い立場になるのは切ないです。(。>0<。)
Posted by brosa at 2009年01月16日 23:53
☆ピーナツさん!こんばんは。

聞いてあげて、ちょっと後ろを押してあげるぐらいしか
出来ませんが、自分の国の子供たちをなんとかしたい!という気持ちを応援したいです♪

Posted by brosa at 2009年01月17日 00:20
☆奈々さん!こんばんは。

褒めて頂いちゃって、今頃 私は天狗になっているかもしれませんよ(^_-)-☆

人間は生まれながらに平等で・・・・
な〜んてきれい事を本気で信じている人はいるのでしょうか?の
世界です。
生まれたところが違うだけで、天と地ほどの落差がある世界です。
この地球は・・・
恩恵を貰った分、その恩恵を何かの形で恩恵をもらえてない人に上げる事が出来たらと。。。思います。


Posted by brosa at 2009年01月17日 00:27
☆ぽーさん!こんばんは

応援!ありがとうございます。
現実の厳しさをひしひしと感じてます。(-"-;A
今、出来る事をやっていくのみです♪


Posted by brosa at 2009年01月17日 00:31
☆まぁ〜こさん!こんばんは

見えなかったことが見えたり、知らなかった事を知ったり
それで、イロイロ考えたりする事ができる。
いろんな意見があって、時にはぶっかりあったりと。。。
だからブログって面白いなと思います。

時々、目の前の事しかみえなくなる時ってありません?
それがすべて、これが一番正しいんだ!って思って・・つぱしって
失敗して傷ついたりと。。(私はよくあるかも(-"-;A 猪突猛進型だから)
彼らもそれを再確認(自分は間違っているかどうか)する為に
私の意見を求めているのだと思います。
そして私はこうして皆さんに意見を求めている。
みなさんが意見を出してくれる事は私たちの行動の支えになっています。
うまく言えてないけど、ありがとう。
Posted by brosa at 2009年01月17日 00:41
☆Tommyさん!こんばんは

そうなんです。
孤児院の子達はマインドコントロールされているように宗教大学にいって、孤児院の先生になると口を揃えて言うというのを聞いたとき、すご〜く不気味に思えた私です。

そういうふうに、教わっているのかぁ〜〜〜っ!と疑いたくなるくらい見事に同じ答えだったようです。

環境破壊で沈みゆくツバルという国など、私たち先進国がしてきた事で弱者、弱国が窮地に立たされていることなどを真剣に考える時期が
来ていると思います。(p_q*)
私の生きている間に、世界中のみんなが幸せになれる時がくるといいなぁ〜と思います。
Posted by brosa at 2009年01月17日 00:49
☆さ〜さん!こんばんは。

「なまじ親がいるために貧乏で・・・」という部分・・・
すみませんm(_ _)m。ちょっと考慮にかけていました。
脚色せずに言われた事をそのまま書いてしまいましたm(_ _)m

というのも、この子たちの家庭の平均子供数は6〜7人です。
学校の校長先生の給料が8千円。普通の人の給料は4〜6千円です
どうやって生活していこうと考えているのでしょうか?
小学校に上がらない幼い子供が新聞をうったり、ゴミの中からめぼしい物を拾ったりと、なぜ苦労させるために産むのでしょう。
貧しい家庭ほど、子供が多いいそうです。
また栄養不足で亡くなる子も多いいのもインドと同じで、病気になっても医者にかかれない。

お腹いっぱいにご飯を食べさせてあげたいなぁ〜と思いました。
が・・・一人や二人ではない以上、何もしてあげれなかったそうです。
自分の物は何もいれずにお菓子(飴)をスーツケース一杯に入れて持って行ったそうですが、1個づつ上げても足りなくもらえない子がいて本当に切なかったそうです。

飛行機会社の考慮で1人30キロまで荷物を持てると聞いていたので・・・私もダンボール1個分の鉛筆を今回、渡しました。
が・・結果は教会に来た子供たちみんなに行き当たりませんでした。

本当に切ないです。゚・(≧д≦)・゚゚・。
親の教育も必要だと思います。不幸な子供を出さない為にも。。。

Posted by brosa at 2009年01月17日 01:10
☆カラスさん!こんばんは

そうですね♪
【豊かさ】をいろんな国に行って、いろんな人たちと出会って実感しています。
驕(おご)ることななく、バカにすることなく、思いやれる人間を目指して行きたいです(^_-)-☆

Posted by brosa at 2009年01月17日 01:14
ども、こんばんわ。
ん〜…援助っていうのは本当に難しいのですね。本当に最初から最後
までキッチリとした制度・人間がコントロールしないと行き届かない
…いや、それでも難しい面はクリアされないかも知れない…そして
「豊かさの基準」っていうのが関わる大人の思惑絡み・大人次第…
というのは最後まで残る課題になりそう…それでも投げてしまうこと
無く、出来ることからやる・継続してやっていくことが大切なんです
ね…
Posted by てるてる坊主。 at 2009年01月17日 03:46
☆てるてる坊主さん!こんにちは。

ごもっともでございます(^_-)-☆
始めるのは簡単!継続は大変です。
忍耐と努力が必要。。。
結婚とおんなじです。( ̄ー ̄)ニヤリ
な〜んてね(^_-)-☆
Posted by brosa at 2009年01月17日 13:59
こんばんは。
人の心は難しい。ましてやその施設のトップの考えがそんなふうであれば、援助する側も考えざるを得ない気も分かるような気がします。
ただ、施設の職員がそんな態度のために、施設の子供達も間接的ではあれ被害をこうむろうとしている。残念です。
でも、貧しい地域で暮らしている子供達の、明るくて将来を夢見ている姿を目の当たりにすれば、私が当事者だったら、と考えるとやはり貧しい地域の子供達のために図書館を作ってあげたいと思うでしょう。
何だか考えさせられるブログでした。
勉強になりました。
Posted by 宇治のおーちゃん at 2009年01月17日 14:48
ブロちゃん、こんにちは!

人を助けるって、本当に難しい事と思っています。
状況によっては、ヘタをすれば共倒れになり、
不本意な結果になる事も無きにしもあらず・・と思います。
喜んでもらえたり、何より、そうする事で、
自分も相手も笑える事が一番だと思います。
世の中には色んな貧困があり、理由が分っても、
どうにもならない事ってあると思います。
そんな中でも、人が人を思いやる気持ちは無くならないと思うし、
ましてや、実際に行動している方々には頭が下がります。




Posted by てんこ at 2009年01月17日 15:27
☆おーちゃん!こんにちは

人を動かすのはお金!という方もいるかもしれませんが、
私は感情だと思っています。
だから無償の愛が存在すると思うし・・・な〜んてね。。
この感情がけっこう厄介なんですょね♪
時には戦争を引き起こしたりもするし、いい方向に走ると平和な世の中になるのだろうケド。。
そんなわけで、どっぷりと同僚の外国人に感化されている私です。
真面目でけなげな彼らをみてると何かしてあげたいなとつい面倒みてしまっています!(本当はめんどうみてもらっているのかもしれませんが。。(^_-)-☆)
Posted by brosa at 2009年01月17日 16:24
☆てんこさん!こんばんは。

そう、自分も相手も嬉しい事が一番!私もそう思います。
みんながみんな その院長先生のような人とは限らないし、
何かのきっかけで先生の気持ちも変わるかもしれないし。。
と思ってます。
慈悲の心の輪が広がればきっといい世の中になるよね♪
Posted by brosa at 2009年01月17日 16:59
こんばんは〜

皆さんが仰るように支援って難しいものですね。
何のために支援しているのか、本当に必要なのか、って考えさせられてしまいます。
でも必要としている子供たちがいるのも確かで、そういう子たちにはホントガンバってほしいしなんとかしてあげたいものです。

それにしても目の前で母親が地雷で吹き飛ばされるところを見る世の中なんて惨すぎます。
なぜ人はこんなにも殺しあわなければならないのか。
世間では核がどうのこうのなんてニュースも流れていますが、そもそも武器の必要のない世の中になってくれるといいですが…。
Posted by 加藤 勝 at 2009年01月18日 23:14
ブロッサさん、その節は励ましていただき、ありがとうございました!
おかげさまですっかり。。。とまではいきませんが、もう大丈夫ですp(*^-^*)q

支援のお話、また状況が変わってしまったのですね。
でも、お友達の熱意は変わらないみたいだし、孤児院でなくても困っている子供がたくさんいるなら、それも名案なのかもしれません!
貧しくても明るくて元気な子供たち。。。その明るさが消えないうちに、勉強も遊びもたくさん経験させてあげられるといいですね!
学びたい気持ちがあれば、わら半紙の教科書でも充分ですもの。
一人でも多くの子供が、望むような教育を受けられますように!
Posted by すーさん at 2009年01月19日 17:53
☆加藤さん!こんばんは。

本当にその通りです。 (^_-)-☆
昨日、NHKの夜10時からミャンマーの医療現場特集をしてました。
しょっちゅう停電になるため、懐中電灯で手術をしていました。(-"-;A

日本人のボランティアの医療スタッフが頑張っていましたが、
やはり、日本では助かる病気もここでは死にいたると伝えておりました。
それでも多くの人がほっておけないと、ヘルプしにきてくれるのは
嬉しい事です。
全ての人が幸せになる世の中が来る事を切に願わずにはいられません。
Posted by brosa at 2009年01月19日 22:42
☆す〜さん!こんばんは。

ありがとうございます。
す〜さんが元気になってくれて嬉しいです♪

このブログ!後で、社長にメチ怒られちゃいました(´Д⊂グスン
ソフトタッチでいけと。。。正直にイロイロ書くな!と。。。

良かれと思ってした事でも誰かを不幸にしてしまったら、もともこうもないんだ!とのことでした。ヽ(*≧ε≦*)φ

先日の新聞にミャンマーの学生運動の記事が載っていて、学生をあおった容疑で一人の学生が禁錮106年の刑が与えられたそうです。

大々的にすると同僚やその家族に被害が及ぶとも限らないので、図書館を作るのもいいけど、おとなしいバージョンでやってくれと懇願されてしまいました。

確かに、少し配慮にかけていたかなと反省です。o(_ _)o
だからおとなしく地道に活動していきます。
Posted by brosa at 2009年01月19日 22:53
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