2011年10月29日

外から見た日本って?第1弾

フランスで生まれ、日本で育ち、フランスに帰って飛行機行った友達が 先月メールメールをくれました。

日本の保育園で働く友人に頼まれ、保育士連盟の機関紙に記事を書くことになりました。

ポイントはフランスのメディアが福島 の大災害をどのように報道したか?

日本人である私は遠くでどう対処したか?
日本の日本人への激励、などが依頼の内容です。
けれども、いろいろ憤りも多く、怒号の文になってしまい、どうせ掲載は無理だろう、と思いきや、
その友人が添削、カットしてくれ、なんとか日の目を見ることになりそうです。

楽しんで書きました、反論いろいろお待ちしてます。

本当は、8月にはきていたんだけど、保育通信が出る前に載せるのはまずいだろう!と思い
許可を頂いて、掲載します。

「保育通信10月号掲載」

ちがった見方ができて、思うところがあるかも。。
興味のある方だけよんで見てみてくださいませ。







『大災害による被害者、加害者そして加担者』

日仏の報道の違い


福島の原発事故により、フランスはただちに在日フランス人の一時帰国の処置をとりました。
フランスのメディアは「チェルノブイリに勝るとも劣らない大被害になる危険大」と第一報から危険信号を発信しました。
私は東京に住む両親とは運良く当日の夜に電話連絡がとれ、週末には家族の無事が確認できました。



現代のあふれるニュースから、確かな情報源と分析力を求めて絞って進展をうかがいました
(ラジオ、フランス・キュルテュール、フランス・アンテール、インターネット上の独立の原子力研究情報団体など)
日本の新聞記事もインターネットで見ましたが、その危機管理の違いに驚きました。
何故大被害になりそうな危険をそのまま危険と言わないのでしょうか?
なぜ避難地区がフランスの判断と違い、そんなに小さいのでしょうか?


すぐ思ったのは、チェルノブイリの大爆発の直後、フランス政府とメディアは「放射能を含む危険な雨雲が動いていますが、フランスには届きません(国境で止まります)」と堂々と発表していたことです。
その後でもちろん、その間違った情報はTVや多面の報道で暴かれ非難を浴びたのは言うまでもありません。


実際、放射能を帯びた雨は2500km以上離れたフランスでも数地域で集中的に降り、特に地中海のコルシカ島や仏北東部で農作物が放射能による大被害を受けました。
さらに25年経った現在、フランスの甲状腺のガン患者がチェルノブイリに由来するケースが多いのも医師団が認めています。
この意図的と思える情報発信だけを見ても、危険国では報道も政治的判断も真実を直ぐには伝えない場合があるということです。


フランスの日刊紙ルモンドは4月1日「福島原発事故発生以降、国民の警戒心を煽るのを恐れ、事故の状況に関して十分な報道をしていなかった日本の大メディア(全国新聞・テレビ局)は、ようやく管首相率いる政府と東電の対応に批判的になり始めた」と報道。
反面、写真ルポで戦争や原発などの大事故を報道し続ける広河隆一氏(DAYS JAPAN編集長)のインタビューがフランスの週刊誌テレラマの7月2日号で掲載されました。
厳しい現場で真のジャーナリズム活動を繰り広げる彼に敬服してのことです。


広河氏はチェルノブイリでも使用した放射能測定機を携え、いち早く福島の現場へ駆けつけ、その放射能の高さに驚愕し、そして避難した住民が政府より一時的許可を得て自宅へ必需品や食べ物をとりに戻って来た人々を見て愕然となり、彼らに、すぐ車へもどれ、危ないからとにかく今すぐ遠くへ逃げろ、と叫び続けたことなどがこまかく伝えられました。


彼は福島ではフランスの非営利団体CRIIRAD (放射能に関する独立研究情報委員会)と活動を共にしています。
同団体は日本で情報収集作業を行い、記者会見で日本当局の危機対応に「重大な怠慢がある」と報告(ルモンド紙6月29日)。
同団体のデボルド委員長日く「原子力事故がある度に、被曝許容量の数値が上げられることに不安を感じる」「経済的理由から、チェルノブイリで行われたことが日本でも行われている。
それは重度に汚染された地域に住む住民を避難させないことだ」
その理由は高額に及ぶ賠償金額のためだという。


原子力大国フランスに及ぶ福島の影響


フランスは電力80%を原子力でまかなう原子力大国。
供給される電力は国内のみならず、隣国の伊、独、西にも売られています。
多くの原発は70−80年代に大きな河川沿いに建設され、原子炉の冷却にそのまま河水を利用しています。
2015年以降、それぞれ寿命がやってきますが、先日も最も古いアルザス地方のフェツセンハイム原子炉の検査の後、さらに10年間の稼働が認可され、憤慨した市民や環境運動家たちが即停止の運動を起こしています。

福島の原発事故から2ヶ月半が経ち、ドイツの首相が脱原発を発表。
その後6月初めにフランスで行われた世論調査では62%が段階的な脱原発を望み、15%は速やかな停止を望む、と仏日刊紙リペラシオンが報道。
「フランス世論が福島によって危険の重大さに気づいた」と。

反面、仏政府はもちろん、原子力ロビーはフランスでも巨大で、原子炉が第一輸出品でもありますし、原発推進のために躍起になっています。
来年の大統領選挙でも左派がどれだけ反原発とその後の計画を掲げられるか、と言う点も注目されています。


個人レベルの状況の把握と判断力


もしフランスでこのような大事故がおきたらどうするでしょう?
目も当てられないパニックでしょうね、私も含め。
人は報道を信じず、自分と子供たちを守るために逃げることを考えるでしょう。
状況の判断はこの際あとまわしにして。


知り合いのフランス人のお兄さんが東京で日本人の奥さんと子供二人と暮らしています。
仏政府から一時帰国の発令が出た時、彼は迷う奥さんを説得してこちらフランス南西部の実家ヘー時避難。夫婦は東京での仕事のため日本へ戻り、二人の小学生の男の子をフランスの祖父母に託して、学校も少なくとも学年末である7月初めまでフランスの小学校に登録することに決めました。
子供たちは東京でもフランスの学校へ通っていたので語学の問題もなく、すぐ友達も出来スムーズに新しい生活に滑り出したようです。
友人はお兄さんの葛藤と決断のいきさつを詳しく話してくれました。
原発事故の危険が実際わからないこと、報道がいい加減なこと、子供たちを守るために最適な方法は遠い安全な田舎に送ること。
奥さんもフルタイムのお勤めがあるので、―週間以上の休暇をとるのが非常に困難だったこと、夫婦の見解の違いなど。

フランスに住む私はやはりこの仏人の彼のように、最初の2週間は現状把握の薄い情報ばかりで、不安にかられ、東京の家族にはいち早くフランスに避難して欲しく、毎日のようにメールで家族に懇願していました。
それは脅迫状のような文面とそれから反省して元気付けの文面と、結局はすぐ来てくれというハチャメチャなメールでした。
でも兄二人とその奥さんたちも皆働きざかり、結局4月に両親が渡仏の短期滞在を決めてくれ、心底安心できました。
周りの仏人の友人たちからは「家は広いからいつでも日本人を受け入れられるからね、君の家族はいつくるんだ?」と毎日のように聞かれました。


被害者、加害者、加担者


ルモンド紙は3月26日の紙面で日本の「原子力ロビー」のからくりや完全な「情報統制」、東電の罪を指摘し、「原子力安全・保安院と経産省を始めとする原子力推進ロビーに支えられ、「奢り高ぶった」企業の体質が、原発内の事象や技術報告の隠蔽を生み出した温床ではないか」という大変辛口な報道をしました。
さらに、東電は(2009年度)売り上げ5兆円と1337億円の純利益を誇る世界4位の大電力企業であることも伝えています。


今回の3・11の被災者のため、フランスの各地でいろいろなチャリティーコンサートや集会で、主に赤十字を通して寄付金が集められました。
私の住むトゥールーズでもクラシック音楽から現代音楽など、日本人アーティストまた西洋人アーティストによる数々のコンサートが被災者援助のために催されました(ポスター参照)

たしかに被災者のためですが、一体何の災害だったのでしょうか?

今回の被災は自然のものではなく人災だという報道もされています。
絶対に安全だという奢りから、国と東電が原発をそこに設置し、そこに必要な安全措置を設置するのにコストを削減しすぎた、という事実が被害を大きくしたこと。
コストの高い安全措置や、はかり知れない人の命よりも、利益に走った経営者や政治家たちへの非難の声も聞かれます。

しかし、東電だけの責任でしょうか?民主国で投票できる私たちも、原発の設置に加担してきたという見方もできます。
そこで私は思います。加害者のない被害者はいないことを、そして被害者の中にも加担者が含まれることを。共に社会で生きる上で、加害者そして加担者であることをまるっきり忘れて被害者であることだけが残ったら、責任を掃いて捨てるも同様、いかに危険かを思います。


学ぶこと、共に築ぐ未来


私は太平洋戦争での慰安婦問題などを、大人になって知リショックを受けました。
学校教育では広島、長崎の原爆のことは事細かに記録や文学を通じ、教わります。
考えてみれば原爆を初めて受けた国民、それまでに例のない被害者である、という教育を受けて来たのです。
それはーつの事実でありながら、同時に日本も加害者であったという教育はほとんど受けた記憶がないのです。
過去の過ちを考察するかわりに葬ってしまったら、どうやって新しい歴史を隣国とともに築けるでしょう?

ナチスのしたことを知らないドイツの若者はいませんが、日本の戦争の歴史をどれだけの日本の若者が知っているでしょうか?
3・11を境に日本の何かが変わろうとしているようですが、私も遠く離れたフランスから自分なりに未来の社会の選択に関わっていきたいと思っています。


どこでも見られるスローガン「がんばろう日本、心をーつに」のメッセージも『みんなで我慢しよう』という言葉を飲み込む方向へ向くのではなく、平和で安心して生活できる未来を子供たちに残せるような創造エネルギーにしたいと思います。
学ぶことはいつも山積みです。間違いを怖がらず、加担者でもあるという意識も持ち、そこから自分の声を発し、交換を続けることを願ってやみません。


参照www.francemedianews.com和文

www.radioactivite.com仏文



posted by brosa at 08:53| Comment(20) | TrackBack(0) | 頷いちゃう事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
掲載記事を読ましていただきました。
国の、食品に対する暫定基準値500ベクレル/kgについて、その根拠に疑問を呈した報道は皆無でした。疑いの目を放棄した日本のマスコミは、ひたすら国や電力会社の発表を垂れ流すだけの「権力のスポークスマン」に成り下がっています。これは、国民に対する裏切りだと思います。
Posted by よっちゃん at 2011年10月29日 14:44
★よっちゃん!お久しぶりです。

そうだょね。
数値を言われても。。根拠に関しては一切の説明なし。

チェレノブイリから2500キロ離れたフランスでさえも農作物に放射能汚染がみられたというのに。。。日本は・・・

日本全体がすでに汚染されていると思っても過言でないような気がしますが。。
私の発言は過激すぎ?

それなのに、まだ原発を稼働させるさせないでもめてる日本は おかしすぎる。

どこか、人ごとのように原発が風化しそうで怖いです。

Posted by brosa at 2011年10月29日 19:35
こんばんは。

足は、大丈夫ですか?
掲載文読ませていただきました
あからさまに、隠そう隠そうとしてますよね
「パニックが起きるから」は言訳にはなりません

チェルノブイリの辺りから仕事先の国関係の人に水道水は
飲まない方がいいよと言われて、高めの浄水器を付けてたけど
まったく意味がなかったですね
海水を真水に出来る浄水システムだと除去できるそうですが
一般人にはとても買えませんもの

今の所、貧乏ガーデニングをどうしようかと思ってます(ノω・、)
「土」捨てたら、苦情が出そうです(T_T)
杉ヒノキ花粉も、放射〇付きだそうですよ。。。
どうやって、出勤するかなぁ〜
Posted by nitou at 2011年10月29日 23:21
おはようございます
日本の報道(政府発表)って、今思うとすべて後だしでしたよね。
海外の方は(東北以外も含めた)日本から退去命令、みたいな感じでしたけど、それが決しておおげさではなかったんだなと。
そう言ってしまうと、今も日本国内に安全な場所なんてないことになるんでしょうか。
今も命がけで原発の安定停止にむけて作業をしてらっしゃる方々には頭がさがります。その方たちの被ばく量がこれ以上増えないためにも、早く作業完了しますように。
Posted by シロ at 2011年10月30日 08:44
チェルノブイリを体験してるヨーロッパ各国の対応は早かったですよね。
平和ボケしてる我が日本国と言えば左派政党が政権を握り震災に対しても原発事故に対しても反応が鈍く後手後手の日々が続き何一つ進展しないまま時だけがすぎていきました(怒)
我が身の事しか考えない最悪の宰相の下での復興は皆無で早7ヶ月以上も経つのに瓦礫の処分さえ決められぬ嘆かわしさ。
この国のエネルギー問題をこれからどうして行くべきかを問わなければいけないはずなのに国政&マスコミはTPP、TPPと騒ぐ日々!
あまりにも稚拙で政治経験のない政党の下では日本丸が沈んでしまう!!!
Posted by 和菓子屋Yoshi at 2011年10月30日 10:36
brosaさん、こんにちは。

記事を拝見して、brosaさんが日頃から収集されていた
今までの知識と、関心の深さ、それに真剣にこの非常事態に考えを及ぼす姿勢に感慨深いものがありました。
今、まさに日本、いや世界にまで広がる非常事態・・
過去に経験の無い事故といえど、教訓にしなくてはいけない事例はすでにあって・・
対応の遅さ、認識の甘さを感じずにはいられません。
しかし、この危険の中で必死に作業にあたっておられる方々もおられます。
どうか、人命を最優先で国、知識人、専門の方々に
安心できる日本に戻れる努力をお願いして止みません。
Posted by magu7☆ at 2011年10月30日 10:48
おはようございます。
人によっては、反論があることを覚悟しながら、コメントさせてもらいます。
また、brosaさんにも不快な思いをさせるかもしれません。もしそうだったら謝ります。

私は、今の仕事に就いてすぐに労働組合の幹部に抜擢され、それからというもの、日本の情報統制(マスコミの腐敗)と原子力発電の危険性について、活動をしてきました。(今から15年前の事)
マスコミは、政府の広報機関となり、原子力発電は国家プロジェクトとして推進され、表面上”大きな事故がない事をいい事に、”安全・クリーンなエネルギー”として、「マスコミ」をフル活用して宣伝されてきました。
その当時、私たちがいくら「原発は危険だ」と叫んでも、誰一人として聞く耳を持っていませんでした。
悲しいかな、こういう大事故を起こしてから”脱原発”が語られ始めました。
今も福島の原発被災者の方々の補償は進まないのに、東電の責任を追及する声はかき消された感が否めません。

書き出すと止まらないのでこの辺にしますが、brosaさんのブログ記事に、大いに賛同します。

原発による放射能汚染は、何十年〜何百年にもわたって続きます。この事を風化させてはなりません。
Posted by 宇治のおーちゃん at 2011年10月30日 10:55
外国人のお客様が来店されたとき
日本の総理大臣の入れ替わりの激しさには
あきれるといっていました。。。
Posted by タミリン at 2011年10月30日 17:42
★Nitouさん!こんばんは

>足は、大丈夫ですか?

おかげ様で、あざと内出血ですみました(-_-#)

>今の所、貧乏ガーデニングをどうしようかと思ってます(ノω・、)
「土」捨てたら、苦情が出そうです(T_T)

うちも庭の土とか心配です。
測ってないけど、測ったら、放射能が高いかも。。です。

でもどこにいても2500キロの地点まできてた話を聞いたら、同じか。。と思ってます。(苦笑)
それよりどうやったら、身体の影響を遅らせる事ができるかを考えようかと思います。

そしてこれから未来のある子供たちの為に、原発をなくす運動に参加したいと思います。

>杉ヒノキ花粉も、放射〇付きだそうですよ。。。

そっか。。その時期は毎日マスクだね。


Posted by brosa at 2011年10月30日 22:46
★シロさん!こんばんは

確かに、事後承諾、半強制的に物事をすすめるのが日本政府ですよね。

>そう言ってしまうと、今も日本国内に安全な場所なんてないことになるんでしょうか。

そうなるとおもいます。
後はこの教訓を生かして、日本の未来の為に原発をなくす決断を政府にしてほしいと思います。
たった1か所の原発で日本全国汚染。収集に30年以上の月日と大勢の人への身体的被害。
本当に必要?

>今も命がけで原発の安定停止にむけて作業をしてらっしゃる方々には頭がさがります。その方たちの被ばく量がこれ以上増えないためにも、早く作業完了しますように。

私もそう願います。
原発はあまりにリスクが高すぎます。
作業をなさってる方やそのご家族の心労を考えると感謝感謝です。
Posted by brosa at 2011年10月30日 22:56
★和菓子屋Yoshiさん!こんばんは

まさしく その通りですヾ(≧ε≦)ノ。

あまりにもお粗末すぎて、笑うより哀しくなります。

自分たちの事しか考えてなくて、これだけ被害を拡大しておきながら、まだ再稼働するとかしないとか。。

今、原発をなくす努力しなければ、取り返しのつかない事になります。
自分たちの子孫。未来はどうでもいいと思っているのでしょか。
未来を考えたら、こんな対策をとらないでしょう(怒)

とても民主主義国家とは思えません。
日本も北朝鮮となんら変わらない。
いつの時代も弱者だけが、泣き寝入りで苦しんでいます。
日本の将来、危惧でいっぱいですm(*_ _)m
Posted by brosa at 2011年10月30日 23:04
★magu7★さん!こんばんは

>過去に経験の無い事故といえど、教訓にしなくてはいけない事例はすでにあって・・
対応の遅さ、認識の甘さを感じずにはいられません。

本当にそうですよね。
子供でもわかります。優先順位は何かをしっかりと考え、自分たちの思惑は捨てて、経験者たちの意見をしっかりと聞き、政策をとっていってほしい物です。

ペンは力なり、事実をゆがめず、かたよらず、隠さず報道してほしい物です。
ネットがある以上、事実は必ず明るみになります。

>この危険の中で必死に作業にあたっておられる方々もおられます。

勇気ある彼らが、気持ちよく仕事しやすいように全面的にサポートをお願いしたい気持ちでいっぱいです。
Posted by brosa at 2011年10月30日 23:11
★お〜ちゃん!こんばんは

原発が身近になかったせいで、原発といってもよくわかりませんでした。
どこか人ごとのように思っていたのだと思います。(反省m(*_ _)m)
政府もいい事しか言わないし、リスク面はあえて伝えなかったように思います。

今回の件で、原発がどういうものかというのを勉強させられました。
政府の発言をうのみにし、原発を許してきた私たち日本人すべてが、今回の被害者であり加害者であるように思えます。(反論があるとは思いますが。。)

だからこそ 原発は今後 許してはいけないと思いました。
これだけの事をしておきながら、政府はまだ 原発を推進しようとしていますが、欲の塊?誰の為のメリット?

リスクがメリットをうわまわっている以上、早くやめてほしいと願わずにはいられません。

原発に代わるエネルギーはないのでしょうか?
ドイツだって、原発をやめれたんです。
日本の英知を結集すれば 何か対策がみつかるのでは、
日本の底力をみたいです!

Posted by brosa at 2011年10月30日 23:26
★タミリンさん!こんばんは

こんな国ないですよね。

国会は、テレビで放映されているにも関わらず、やじの飛ばしあい、国民の税金なのに、寝てる人もいたりして。。

純粋に日本の未来を考えている人は、今の国会議員に何人いるのでしょうか?

人の税金を自分のお金と勘違いしている人が多くはないですか?

まだ 福島原発、終息していないんです。
目くらましをして、目をそむけさせようとしているようにおもえるのですが、いまだに 放射能は出続けています。
どうか作業に従事している方の負担を減らすために税金を使って下さい。
海外に研修旅行に行く費用分を・・・
Posted by brosa at 2011年10月30日 23:33
brosaさんおはよ
原発問題ね・・・
きっと福島でこんなことが何も関心がなく
過ぎてたと思うわ・・・
全国の原発を停止してほしいと思うけどそこで働いている人も沢山いて家族を支えているだろうから簡単な事ではないのよね…
隣の県なのに復興の速度は全然違う…
とにかく一日も早く福島の被災者の方々が自分の家の土を踏めるようになってほしいと思います
Posted by まぁーこ at 2011年10月31日 07:13
ブロちゃんこんにちは。

難しいテーマですね。。。

危機意識ゼロの政治家達の罪は重いと思います。
国民の生命や財産を守るのが仕事のはずなのに、いつもどんな時でもまず己の保身と損得勘定。
事態が抜き差しならなくなって一番先に逃げ出すのが政治家ではないかと思えてなりません。
情報操作もまた然り。
操作などないと当局はいいますが、あるだろうと思います。
国民のパニックを恐れてではなく、東電・政治家が自分の保身や損得勘定がまずあり、都合の悪いことは隠ぺい…みたいな?

復興税なるものを徴収しても、そこには必ず利権に群がる政治家いる。被災者救済は二の次です。
でもね、こうして国や政治家を批判することは容易いこと。そんな情けない政治家を選んでいるのは、他ならないわたし達国民であることも忘れてはなりませんね。

全世界から寄せて頂いた義援金が正しく使われ、知らぬ間にどこぞの誰かの私腹を肥やしていたということにだけはならないよう願うばかりです。

原発依存の陰にもその私腹が肥える畑があるような気がしてなりません…。

政治家達はもはや権力争いしている場合ではないのにね。
国民も流されっ放しじゃいけないよね…。
Posted by はやしれいこ at 2011年11月02日 15:43
全世界の人たちがみんな「危険なもので電気を作ること」に慣れすぎていたのでしょうね。

地震と津波から起きてしまった福島の原発事故は痛ましいことですが、それをどう復帰するか、そしてそこから何を学んでやり方を変えるかが重要かと思います。

・・・当事国の日本では再臨界とか起こしているのが更に痛いので、世界に顔向け出来ませんが(汗)
Posted by カラス at 2011年11月03日 22:55
★まぁ〜こさん!おはようございます。

そうですね。
原発停止には問題山ずみだと思いますが、原発に代わるエネルギーに従事出来るよう今まで原発で働いていた方々を移行するとか。。政府が責任を持って、方向性を示唆すべきだと思います。

なにはともあれ、迅速に復興、対策をしてほしいです。

そして一日も早く福島の被災者の方々にはやく故郷を帰してあげてほしいと思います
Posted by brosa at 2011年11月04日 09:07
★れいこさん!おはようございます。

>こうして国や政治家を批判することは容易いこと。そんな情けない政治家を選んでいるのは、他ならないわたし達国民であることも忘れてはなりませんね。

そうなんだょね!
皆!文句言いたいなら、選挙に行こうよ!
何も変わらないとおもっているかもしれないけど、行かなければ、もっと変わんないよ!

義援金だって、どうなっているのか、さっぱり
分からない!
善意のお金が、当初の目的に使われるように願わずにはいられません。

Posted by brosa at 2011年11月04日 09:13
★カラスさん!おはようございます。

慣れって怖いですよね。
そしてこの国は、核を落とされた国であり、原発の恐ろしさを知っていながら、何を学習してきたのでしょうか?

そして この国は、これからどこへすすんでいくのでしょう。
一部の人の道を外れた人たちの為にさらなる天罰が下らない事を祈らずにはいられません。

最近、自殺者のニュースが増えているので心配です。
マスコミは国に都合のいい いい面しか、放映しないのので、どん底で苦しんでるタブーの面、公平な目でみる日本を放映してほしいです。
最近はついつい海外メディアを見ちゃいます。
真実を知る為に・・(苦笑)
Posted by brosa at 2011年11月04日 09:26
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